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ワンダーランド・シリーズ

このシリーズは、私にとってワイン・ボトル・ピープル・シリーズ同様、スッゴク楽しいシリーズになっています。
殆どが私達の実体験からのイマジネーションから飛び出してきたアイディアを描き続けてきたものです。

描き方は変えても、私のワイン・ボトル・ピープルのシリーズと似たようなコンセプトで描いています。
愛や友情、素晴らしい自然や人と人との美しい心遣い等が、平和な世界を作り出せればと願っています。

このシリーズでは、私は人間の生活を別の現実的でない人間像(?)や虫などの様なものに置き換えてみました。
私は音楽を聴くのが好きです。 特にジャズやクラシックが好きですが、中にはビートルズやサルサやカントリー等でも好きなものがあります。 又、私はダンスなどを観る事もスッゴク好きです。  バレー、モダン・ダンス、ジャズ・ダンス、サルサ、タンゴなど等です。
そこで、私はこれ等の音楽やダンスなど等に関わっている人達を対象に、新しい試みをしてみました。

私が今回のシリーズで特に気をつけたのは、『目に見えないものをどの様に表現するか』でした。
これらの音楽やダンスなどに関わる“動き”や人と人を繋ぐ目に”見えないもの”、“流れ”を絵の中に組み入れていくのはどうしたら良いか 悩みました。 そこで生み出したのが絵のバック・グランドです。 特にLove Songのシリーズでは、絵の主体だけでなく、
バック・グランドも一緒に観て頂き、”流れ”や”雰囲気”の表現も楽しんで頂けたらと思っています。

このシリーズの最初は音楽が繋ぐ人と人を描いていたのですが、シリーズを続けているうちに音楽に関する世界だけでなく、
いろいろな場面に“流れ”があるのを感じることが出来ました。 それはレストランでの風景だったりお店での人と人との関わりであったり‥。 どこにでも、どの場面でも”流れ”と言うのはあるんだな〜って感じました。
ウェブサイト(写真)では見え難いかもしれませんが、バック・グランドの“流れ”や“動き”が見て頂ければ嬉しいです。

絵を大きくしたい場合には、絵の部分をクリックしてください。
又、拡大した絵を元に戻したい時には、エクスプローラーの“戻るのアイコン(←)”をクリックして下さい。

Jazz Festival in Dallas

ダラス・ジャズ・フェスティバル
油絵の具 & アクリル絵の具
122cmx122cm
売却済み
Circus, circus


サーカス・サーカス
油絵の具 & アクリル絵の具
86cmx71cm
Love Song

ラブ・ソング -II
油絵の具 & アクリル絵の具
92cmx62cm
売却済み
Blue Moon

ブルームーンと虫達のジャズの共演 -I
アクリル絵の具
127cm*97cm
売却済み
Bugs' Groove in Blue Moon-3


ブルームーンと虫達のジャズの共演 -III
油絵の具 & アクリル絵の具
122cmx92
Laputa in Blue Moon

ブルームーンと虫達のジャズの共演 -II
(天空の島 “ラピュタ”)
油絵の具 & アクリル絵の具
92cmx122cm
売却済み
Love Song-III



ラブ・ソング -III
(愛のレストラン)
油絵の具 & アクリル絵の具
92cmx62cm
Love Song-IV

ラブ・ソング -IV(ワインと音楽と友達と)
油絵の具 & アクリル絵の具
92cmx62cm
売却済み
Freedom Jazz Dance


フリーダム・ジャズダンス
油絵の具 & アクリル絵の具
71cmx52cm
Love Song-V

ラブ・ソング -V
(ラテン・バンド)
油絵の具 & アクリル絵の具
92cmx62cm
Love Song-VI

ラブ・ソング -VI
油絵の具 & アクリル絵の具
92cmx62cm
売却済み
Love Song-VII


ラブ・ソング -VII
(ポップ・ソング)
油絵の具 & アクリル絵の具
92cmx62cm
Love Song-VIII


ラブ・ソング -VIII
(クラシカル・カルテット)
油絵の具 & アクリル絵の具
92cmx62cm
Pleasant Meeting

心地良い出会い
油絵の具
61cm x 61cm
委託品
Bug's Groove in Blue Moon-IV

ブルームーンと虫達のジャズの共演 -IV
油絵の具
61cm x 61cm
売却済み
Love Song-IX

ラブ・ソング -IX
(マリアッチ)
油絵の具 & アクリル絵の具
86cm x 71cm

Bug's Groove in Blue Moon-V


ブルームーンと虫達のジャズの共演 -V
油絵の具
41cm x 51cm
売却済み
Smooth Fuse-I

Smooth Fuse(融合) -I
油絵の具 & アクリル絵の具
30cm x 30cm

オリジナルは売却済みです
が、大好きだったので、再度
描き直した2枚目の作品があり
”Smooth Fuse-II"と名付け
ました。^0^ ^0^

Bug's Groove in Blue Moon-VI

ブルームーンと虫達のジャズの共演 -VI
油絵の具
81cm x 71cm
売却済み

私達のアメリカ(ダラス)在住のメモリーとして、アメリカを去る際の最後の絵として、バグ(虫)の
シリーズを思い出のダラスの夜景をバックに描いてみました。 どうかエンジョイして下さい。

Bug's Groove in Dallas

ブルームーンと虫達のジャズ in ダラス
油絵の具
55cm x 45cm
非売品
“ダラス・ジャズ・フェスティバル” ;
前にも書いたように、私は音楽が大好きです。 いつもラジオから流れてくるクラシックやジャズを聴きながら、絵を描いています。
音楽と言っても、特にジャズとクラシックが主です。 ダラスではジャズを演奏している店も多く、クラシックを聴く機会にも沢山恵まれているのですが、一流のミュージシャンが演奏する音楽を聴いていると、スッゴク心地良い流れを感じます。
そこで、今回はジャズの音楽としての“流れ”を描いてみました。 ダラスではジャズがミュージシャンとミュージシャンをつないで、大きなサークルが出来ています。  皆オープン・マイドンドを持った、すごく良いミュージシャン達が大きなサークルを作っているのです。
今回は、それを絵で表現してみました。


“サーカス・サーカス” ;
私達が子供だった頃、いつも『サーカス、次は何時来るのかな〜?』って夢見ていました。  アクロバットやスタント、空中ブランコや綱渡り。 犬や馬、象さん等を使った可愛いもの。 何時も皆を笑わせるピエロの叔父さん。
サーカスを見ているとき、私の心はいつも“楽しさ”で弾んでいた子供の頃。  今は?  勿論今でも大好きで心躍るサーカスです。


“ラブ・ソング-II”、"ラブ・ソング-VI" & "ラブ・ソング-VII" ;
いろいろな種類の音楽が洪水のようにいたるところに流れていて、人間と人間を結び付けています。
ポップス、ジャズ、クラシック‥。  音楽は生活の一部に完全に入り込んでいます。
そして殆どの音楽は、人々を心地良くさせ、幸せに導いて、恋に陥らせることもあります。 音楽って‥。


“ブルームーンと虫達のジャズの共演” シリーズ ;
お月様が“ブルー・ムーン”の時には、何でも起こり得るって言いますよね?  皆もハッピーになって、何でも出来ると思い込む??  ダンスをしたり歌を歌ったり、ジャズの演奏したり愛を語り合ったり‥。
人間だけじゃなくって、動物や例え虫たちでさえも同じではないでしょうか。  生きている事を楽しんで‥。
もしも毎日が“ブルー・ムーン”だったら‥??  貴方はハッピーですか???
このシリーズの中で、またまたチョッと変わったバグ(昆虫)達の登場!!  バグだってブルー・ムーンには愉しみたいですよね??
時には魚だって…。^0^ ^0^
 *英語のタイトルの“Bugs' Groove”は、ジャズの名曲、“Bags' Groove”から貰いました。
 *この曲は、バイブラフォーンの名演奏者のミルト・ジャクソンが作曲。  最初にジャズの王様マイルス・デイビスが
  1954年にレコーディングし、3年後の1957年にタイトル“Bags' Groove”としてアルバムが出されました。.


"ラブ・ソング-III" ;
音楽だけではなく、人間の係わり合い同士が“愛”をサポートしています。 レストランで、駅のプラット・ホームで、乗り合いバスの中で、その他色々な場面で“人間の愛”を目にすることが出来ます。
例えばレストランでは、コックさんは勿論ですが、お客様をサポートして下さるウェイターやウェイトレスの“愛”。美味しい料理を作って、それを運んで来てくださって、楽しい雰囲気の中でお食事が出来て‥。 全てが“愛”に繋がっていると思うのです。
“人の愛情”って、至るところに有って、至るところに現れて‥。 これが“私達の地球”ではないのでしょうか。.


"ラブ・ソング-IV" ;
私達の廻りには、いろいろ心地良い音楽を聞かせてくれる場所が有ります。  それがワイナリーであったり、レストランだったり、ホテルやチョコレート屋さんだったり‥。
そして勿論殆どの場合、私達は心地良い、優雅な時間を友達と一緒に過ごせます。  もし、これを“愛”と言わないのであれば、何と呼べばよいのでしょう?? ^0^ ^0^


“フリーダム・ジャズダンス” ;
ジャズは世界中で注目されている、偉大な音楽だと思います。  ジャズを聴いていると、自由を感じます。 ジャズには情熱があります。  そしてジャズの中には人生も‥。
いろいろな事が言えますが、これは真の私の心です。  この偉大な音楽、ジャズを永遠に失くすべきではないと‥。


"ラブ・ソング-V" ;
このページの最初にところでも言ったように、私は音楽を聴くことだけではなく、バレーやダンスを見ることも大好きです。  それが例えばモダン・ダンスやジャズ・ダンスだけでなく、時にはブレイク・ダンスであっても‥。
しかし、もし私がラテン音楽の国のビーチに行ったとしたら?  勿論それはサルサだったり、ボサ・ノバだったりサンバだったり‥。
人々は音楽が好きです。 人間は踊る事も好きです。 でも大きく考えると、人間って人間が好きなんですよね?  その答えは『Yes』で有って欲しいと思っています。


"ラブ・ソング-VIII" ;
クラシカル・ミュージック。 それは、私達の大好きなジャンルの一つです。 音楽家ではモーツアルト、ベートーベン、ブラームスからラフマニノフまで…。
オーケストラは勿論のこと、ピアノやヴァイオリン、チェロのコンチェルトは大好きですが、チェインバー・ミュージックもスリルがあって楽しいです。
勿論この絵のようなお道化た格好で弾いている人は見たことが有りませんが(^0^)、心に響く演奏を聴くと時が経つのも忘れそうになります。
何時も心に響く素敵な時間を有難う。^0^ ^0^


"心地良い出会い" ;
2011年〜2012年と2年連続で描いたJazz PlayerのCDのカバーです。 今回のCDは、ダラスではトップクラスのベース・プレイヤー“Buddy Mohmed"が出したCDで、実際のCDのタイトルは“心地良い仲間達”でした。  でも、数回の打ち合わせの後、私はそれをチョッとばっかり自分のイマジネーションをストレッチ・アウトして、“心地良い最初の出会い”を描いてみることにしたんです。 理由は‥、何となくそんな気がしたから‥。 ^0^ ^0^
彼のグループは、前回のもっと自由奔放な作品から比べると、もっとオーガナイズドされていて、全体的には前のCDよりも緊張感が伝わってきます。 彼はこの中で、彼のオリジナルを中心に演奏していますが、音楽そのものはジャズとジプーシー音楽を融合させたような非常にユニークなものです。 DFW(ダラス〜フォートワース近郊のメトロプレックス)のプロのミュージシャンの間での評判は上々で、素晴らしい出来栄えだと思っています。^0^


"ラブ・ソング-IX" ;
今回初めて、私はメキシカンの音楽、マリアッチを描いてみました。 ここはテキサスです。 マリアッチ音楽は、メキシカンレストランを中心に沢山演奏されています。  楽しい音楽で、一度は描いてみようかと‥。 ^0^ ^0^  メキシカン料理なんかを食べながら聞くマリアッチ、なかなか良いものですよ。 ^0^


"融合-I" ;
まず最初に、この絵はラブ・ソングのシリーズと良く似ているのですが、何時も中心に居た若い一組のカップルは居ません。 理由? ^0^ 絵が小さいからです。 ^0^   もう一つ。  この絵を描く直前に、あるヒュージョンのバンドと、若いトップ・クラスの女性歌手が競演を聴く機会が有りました。  でも、どっちも最初とは思えないくらいスッゴク息がピッタリと合っていたんです。 そこで、この絵のタイトルを考えたときに出てきたのは、『スムースな融合-Smooth Fuse』でした。  でも、いざ日本語に直すと‥。  でしょう?   なかなか英語⇔日本語のやり取りって難しいですよね? ^0^ ^0^
私がこの絵を描く切っ掛けになったのは、9年間も通った地元のノースレーク・カレッジから、絵の寄付の依頼が来たためです。  この絵を永久にカレッジの壁にはめ込むのだと‥。 ^0^ そのレセプションが今度10月16日にあります。 壁にはめ込まれた自分の絵を見るのが楽しみです。 ^0^ ^0^  でも、この”融合−I"は、もう一度同じデザインで描いた2枚目の絵の写真です。  2枚目は手元に置こうかと‥。 ^0^


“ブルームーンと虫達のジャズ in ダラス” ;
“ブルー・ムーン”のシリーズの、アメリカで描いた最後の絵です。
これは、私達のアメリカでの思い出として描いたものですので、済みませんが非売品にさせて頂きました。
帰国後この絵は、数枚の私の絵と共に私達の家の居間に飾っています。 アメリカでは素晴らしい友人達に恵まれて、又素晴らしい絵画や音楽の環境に恵まれて、思い出としても恵まれ過ぎた日々を過ごすことが出来ました。 この心の贅沢を何時も側に置いておきたい、そういう思いでこの絵は売らないことに…。
皮肉なことに、アメリカから日本に引っ越す際、残っていた全ての絵を完全梱包して運送会社の倉庫に保管した後で、何枚もの絵に対する購入のオファーを頂きました。 そのオファーに関しては感謝しています。 でも、この絵は売りたくなかったので問題なかったのですが、一番オファーが多かったのがこの絵だったことは更に皮肉でした。^0^ ^0^ ^0^

このウェブサイト上に有る全ての絵のディスプレイは、大津淳子に帰属するものです。

★何か御座いましたら、“コンタクト”のページにありますe-mailまでご連絡頂ければ幸いに存じます。
("コンタクト"のページを参照下さい。)